永遠の一秒

~The Final second~

2019年5月 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

脚本 演出:畠山貴憲

​企画 制作:アルコグランデ

後援:埼玉県、さいたま市、蓮田市、三原観光協会、テレ玉、NACK5、埼玉新聞社、埼玉県物産観光協会、埼玉県芸術文化振興財団

【キャスト】

《星組》

大宮英機・・・・髙木聡一朗

石井義貴・・・・中嶋尊望

細野十郎・・・・若本諒平

原口千里・・・・橋詰高志

原口千里(現代)・・渡辺英雄

邦子(現代)・・・・SATOCO

邦子/江間綾香・・小笠原茉由

江間優子・・・・牧野美千子

江間香・・・・・柳田京香

江間茂・・・・・小坂広夢

中越幸助・・・・岡田ヒロシ

《風組》

大宮英機・・・・橋本顕

石井義貴・・・・井上将宏

細野十郎・・・・倉持一輝

原口千里・・・・田川聖也

原口千里(現代)・・高橋ゐさを

邦子(現代)・・・・末吉恵美

邦子/江間綾香・・榛名美桜
江間優子・・・・堂坂更夜香

江間香・・・・・市川明莉

江間茂・・・・・大島輝幸

中越幸子・・・・美早紀

【あらすじ】

1945年(昭和20年)春――。

海軍大尉、大宮英機・石井義貴・細野十郎は、三人乗りの陸上爆撃機『銀河』に乗り組み、米艦船目指して宮崎基地を飛び立った。
怪我をした戦友、原口千里を一人残して。
払暁の空――三人を乗せた特攻機『銀河』が「サヨナラ、サヨナラ」と発光信号を送り続けながら離陸する。

原口はそんな機を見上げ「戻って来い!」と叫んだ。
『銀河』が南の空へ消えていく――。
そして迎える最期の瞬間――。
三人は、「新生日本!万歳!」と叫び、その21年というあまりに短い生涯を終えた・・・はずだった!

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