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毎年窓の前にゴーヤの苗を植えてグリーンカーテンを作っているんですが、今年は白ゴーヤも植えてみました。

蔓はぐんぐん伸びてグリーンカーテンはいい感じに育ったんですが、肝心の身がなかなかつかず……と思っていたら、いつの間にか育っていました〜♪(*´∀`*)

苦味は抑えめらしいので、これならうちのお嬢ちゃまも食べられるかなぁ。。

早く大きくな〜れ♪


梅干し作りを始めて7年目。

ようやくコツがわかってきました(。-_-。)

今年は紫蘇漬けにした赤梅干しと、塩だけで漬けた白干しの二種類にしてみました。


塩漬けにする時の梅の香りがたまらないんですよね〜(*´꒳`*)

昨年の梅干しも熟成して食べごろ♪


いつも埼玉の梅の里・越生(おごせ)で生梅を買い付けています。

現在は埼玉在住で、

I❤️埼玉 ですからね( ̄+ー ̄)b





最終更新: 7月15日

 中国の大河ドラマ「三国志演義」の吹替で呂布役を演じたことがきっかけで三国志の世界に魅了され、本屋で三国志と名の付く書籍を見つけるとついつい読んでしまいます。コーエーさんのゲームもよくやりましたねぇ。。地方での一か月公演の時にプレステ持って行ったりして(*´з`)

 小説では吉川英治、北方謙三、伴野朗、宮城谷昌光、、、どの作品もそれぞれ引き込まれてとても面白かったのですが、なかでも最も印象深かったのは宮城谷昌光さんの作品。序盤で後漢王朝内の権力争いが詳細に描かれていて、三国志の発端とされている「黄巾の乱」が起こるまでが結構長いですが、王朝が衰退してそこに至る様子が、まるでドキュメンタリー映画を見ているようにドキドキしました。

 有名武将たちの描写も面白いです。「三国志演義」では主たる人物として登場する劉備は「徳の人」として描かれていますが、ここではただのろくでなし(?)笑。捨てて、棄てて、捨てまくり、やばくなったら家族すらも捨てて逃げるって(笑)。でもそれが妙にリアルに感じられ、非常に納得してしまいました。この「ろくでなし劉備」演じてみたいwww

​ 一般的によく知られている三国志とはちょっと違うかもしれませんが、リアルな三国志の時代が見えてくる作品だと思います。三国志の物語(演義)に飽きてきた方にお薦めです。

も一回読み直そうかな(≧▽≦)





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